プリンピア製品の歴史

本物の自信「プリンピア製品」

1969年、三洋食品が国内で始めて発売したキャットフード缶詰「プリンス」は、その品質の良さから口コミで広がり、ブリーダーや動物病院から「幻の猫缶」と呼ばれた程の評判を呼びました。 その後「プリンス」は食品のツナ缶専門ブランド名に移行し、1986年に現在のブランド「プリンピア」が誕生。 その第1号商品は今でもロングセラーを続けている「たまの伝説」です。さらに1994年には「食通たまの伝説」シリーズが登場し、素材の良さに加え、健康面を配慮した機能商品として高い評価を受けています。
そして2001年9月、「たまの伝説」ファミリー缶を缶切不要のEO缶にし、また従来のT2号缶携帯缶のEO化 にして、さらに幅広い利用のできる商品になりました。 レトルトパウチでは従来の150gから、内容・品質を一新し、なまり節に一加工程加えた「焼きなまり」シリーズ3品を発売しました。 レトルト市場の流れをつかみ便利性、軽量化など特徴のある商品として愛猫家のニーズに応えます。 「焼き」を前面に出し、キラキラ光るデザインはさらに商品を強調してあります。

発売当初から焼津港で水揚げされた新鮮な魚を使用し、素早く加工した商品に勝るものはないという考えのもと、味に品質にこだわり続けているプリンピア製品。「本物のキャットフード」として、自信を持ってご提供しています。
プリンピア
『 幻と呼ばれた猫缶のラベル 』

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