毎日、猫缶だけを与えてもいいのですか?
総合栄養食と記載のあるフードは、水とそれを与えるだけで猫の健康維持が可能とされていますので、毎日与えても大丈夫です。 ですが、たとえば人間の食事を考えてみるとどうでしょう?毎日、総合栄食だけを食べているのでなく、なるべく色々な食材をバランス良く摂取するよう心掛けているという方が多いのではないでしょうか? たまの伝説シリーズに、いわゆる総合栄養食はありませんが、「たまの伝説ステージ食 541・631・622・730」等は、年齢に応じた栄養要求量に合わせて食材を組み合わせ、なるべく総合栄養に近いバランス食に仕上げています。人に言い換えるなら、16品目食材のお弁当…そんな、栄養バランスを考えた猫缶ですので、安心して食べさせてあげてください。 なお、その他のたまの伝説&食通たまの伝説シリーズついては、嗜好性の高いまぐろが主原料となっています。これは食事で言うと、おかず部分に相当しますので、この場合は総合栄養食等と併用していただければ、毎日与えても差し支えないかと思います。
ドライフードと一緒に与えてもいいですか?
問題ございません。総合栄養食のドライフードと併用で与えるのは理想的とも思われます。
昨日まで食べていたのに、突然食べなくなりました。
猫は自らの種族を守るため、一種類のものを食べ続けると飽きるという、少し変わった野生の本能を残した子が少なくありません。与え続けて食べなくなるような場合は、別のフードに切替えたり、しばらくしてから、また戻してみたりするのも効果的かもしれません。
「たま伝」には骨や内臓は入っていないのですか?
原則として入れていませんが、小さな骨が入ることはございます。ですが、圧力をかけて柔らかく煮てあるので、指の腹ですりつぶせるほど柔らかくなっています。ですから、安心してお与えいただけます。内臓も原則的に入れていませんが、子猫のための「たまの伝説ステージ食 541」には、栄養バランスの優れた鶏のレバーを使用しています。
保存料や防腐剤は使っていますか?
缶詰は缶に密封して加圧加熱することにより、いわゆる無菌の状態を作ります。これにより、保存料や防腐剤はもちろんのこと、酸化防止剤や制菌剤などの添加物を入れる必要がなくなります。当然、どちらも一切使用していません。
賞味期限はどのくらいですか?
缶のフタに賞味期限の記載がございますので、そちらをご覧ください。
缶を開封して残った分は、保存できますか?
はじめは少しずつ増やしながら、残さない程度に猫に与えてみてください。なるべく食べ切れる量を与え、残した分は別の容器に移してラップなどをかけて冷蔵庫で保存し、早めにお与えください。冷えてあまり食べないような時には、人肌(指でさわれる程度の温度)に湯せんや電子レンジで温めてあげるのも良いと思います。 ※注) くれぐれも、指で触れる程度の温度で! 猫舌というぐらいですから、温かいものは好きでも熱いものは苦手です。
好き嫌いが激しく、食が細いのですが…
背側から抱き上げて、あばら骨(肋骨)がはっきりわかるようなやせ型でなければ、あまり問題ないとは思いますが、色々な食事を与えてみて、好んで食べるものを探してあげるものも良いかもしれません。(ただし、栄養バランスにはお気をつけください。)
今年で18才の高齢猫です。何をあげたらいいですか?
この年代の猫ちゃんは、食が細くなりやせ気味なる子が多いかと思います。 食が細めであれば、この年代の栄養要求量等に配慮した「たまの伝説730」がお奨めです。ただし、栄養価が凝縮されているので、もし太めの猫ちゃんの場合は1日1缶程度とし、シニア向け総合栄養食との併用をおすすめします。 ※注) 腎疾患など疾病のある場合は、かかりつけの獣医師さん等にご相談ください。
缶やパウチの保存方法は?
常温で構いませんが、高温多湿の場所はなるべくお避けください。 なお、開封後は冷蔵のうえ、お早めに与えてください。
つけ合わせで野菜を食べさせてもいいですか?
猫ちゃんが好きで少量であれば構わないと思いますが、猫は本来、犬や人とは違い、野菜から栄養を摂ることがほとんどできません。(穀類等は、食事の3割程度であれば、栄養を摂ることができます)ですから、くれぐれも与え過ぎにはお気をつけください。